相鉄線直通計画が3年半も延期!

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ブログ存続の危機かもしれません!

なんと相鉄線の直通計画が2度目の延期になってしまいました・・・。

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相鉄直通線計画が延期!

相鉄直通線(神奈川東部方面線=「相鉄・JR直通線」と「相鉄・東急直通線」)の計画が延期になりました。公式サイトからも正式に発表になり、開通時期もHPは修正されています。

○開業時期
相鉄・JR直通線
平成30年度内から平成31年度下期へと変更になる見通し
相鉄・東急直通線
平成31年4月から平成34年度下期へと変更になる見通し

神奈川東部方面線事業に関するお知らせ

(鉄道建設・運輸施設整備支援機構などの共同発表)

JR直通線2018年度から2019年度下期(10月以降)1年半の延期になります。西谷~羽沢間のトンネルは完成しているので、正直なんで延期するの?って気もしていますが・・・。

東急直通線2019年3月から2022年度下期(10月以降)に3年半の延期です。相鉄線直通のメインとなる東急直通線が3年半とは物凄く影響が大きいですよね。

延期の理由とは・・・。

なんで延期になってしまったのか。公式発表では下記のように理由が出ています。

【開業時期について】

◆相鉄・JR直通線
本線にかかる用地の取得が難航したことや、安全対策設備の検討に時間を要したため、開業時期が平成31年度下期になる見通しとなりました。

◆相鉄・東急直通線
本線にかかる用地の取得が難航したことや、調査の結果、当初想定よりも地質が軟弱で補助工法が必要となったことなどにより、開業時期が平成34年度下期になる見通しとなりました。

【建設費について】

事業実施にあたり、鋭意効率的な工事等を実施してきたところですが、当初想定し得なかった事柄として、昨今の建設需要増大等を背景とした建設物価の高騰、土壌汚染対策法の変更をはじめとする法令等の改正、地質調査の結果を踏まえた工法変更等があり、建設費が約4,022億円になる見通しとなりました。

神奈川東部方面線事業に関するお知らせ

(鉄道建設・運輸施設整備支援機構などの共同発表)

なんだか当たり障りのない内容ですね・・・。なんか納得できない。

しかし、詳細な内容は下記ブログで紹介されていました。個人ブログとのことですが、素晴らしい情報量ですね。

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~横浜日吉新聞~

このサイトは相鉄線直通の内容がかなり紹介されています。ここの記事に直通線遅延と思われる内容が紹介されていました。

<相鉄直通線の延期問題>「東急直通線」には完成施設が何もないという現実

私も東急線の工事は遅れていると思いました。なにせ新横浜~新綱島間のトンネル工事の様子が今まで紹介されていませんでしたから・・・。

延期は受け入れないといけないですね・・・。

それにしても、3年半後にJR直通線が開通し、羽沢駅が開業したとして、東急1時間に最大4本しか走らないさみしい状況になりそうです。

新横浜駅と繋がる事で相鉄線は便利になるはずだったのに・・・。せめて新横浜駅と折り返し運転してくれないかな・・・。(^_^;)

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